「座る」を変える、
体圧“流動”分散。

EXGEL

私たちが理想とするシーティングとは、
座ったときにお尻にかかる圧力を分散し、
骨盤の角度と
脊椎のカーブを正しく保てる
状態に導くことです。

そして、その姿勢を長く保つには、
座っている間に
無意識に繰り返される
体のズレに添う
流動性が不可欠です。

それらを可能にしたのが、
体圧“流動”分散という特性を持つ
『エクスジェル』。

高反発でも低反発でもない
奇跡的なマテリアルが、
座るときに起こる
「衝撃」「圧力」「ズレ」という
問題をすべて解決します。

「エクスジェル」の3つの特性が、
「座る」の3つの問題を解決。

衝撃を吸収する 弾力性

弾力性

人は想像以上に立ったり座ったりを繰り返します。エクスジェルは、その座る瞬間の衝撃をおもちのような優しい弾力で受け止め、底つき感もありません。

圧力を分散する 柔軟性

柔軟性

固体であるにもかかわらず、約20倍まで伸び、元の形に復元するという驚異の柔軟性でお尻に集中する圧力を包み込むように分散します。

ズレに寄り添う 流動性

流動性

座り続ける際、体は無意識に前後左右へズレて肌につっぱりが生じます。エクスジェルはそんな動きにもぴったりと寄り添い、お尻への負担を軽減します。

実証、縦の実力

座り続けるとき、終始お尻にかかり続ける
縦の圧力。
エクスジェルは、自社衝撃吸収力テストで、
一般的なウレタンフォームの
10倍以上の衝撃吸収力を発揮。
座った瞬間の衝撃も、座り続ける圧力も、
やさしく受け止め分散します。

ウレタンフォーム

エクスジェル

ゴルフボールを1mの高さから落下。ウレタンフォームがその半分ほどの高さまで
跳ね返る一方、エクスジェルは、ほぼ跳ね返りなく衝撃を吸収。

実証、横の実力

座っているとき、無意識に繰り返される
体のズレ。
エクスジェルは、そんな横のズレに対する
実験でも、お尻の動きに合わせて
ジェルが自在に動くことで、
お尻への負担を軽減できることが
実証されました。

ウレタンフォーム

エクスジェル

エクスジェルとウレタンフォーム、それぞれに桃を押し付けて横にずらすと、
ウレタンフォームは摩擦により皮に傷がつくのに対し、エクスジェルは無傷。

実証、分散の実力

座っている際に圧力が一点に集中すると、
疲れや痛みの原因につながります。
エクスジェルは固体であるにも関わらず、
優れた柔軟性で圧力を分散して
負担を軽減します。

ウレタンフォーム

a. 坐骨部に大きな圧力がかかる。
b. 大腿部付近では、ほとんど体重を
支えていない。

エクスジェル

c. 坐骨部付近の圧力を効果的に軽減。
d. 大腿部でも均等に体重を
支えられている。