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クッションの選び方

オフィスで使うクッションの選び方!素材別のメリット、デメリットをご紹介

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オフィスで使うクッションを選ぶとき、何を選択の基準としますか。サイズや形、色柄などの見た目ももちろん大事ですが、中身の素材も、見た目と同じように大事です。素材によって柔らかさが違い、座り心地の良しあしを決めることを考えれば、素材が最も重要といっていいかもしれません。

綿やポリエステル、ウレタン、ジェルなど、クッションの素材はさまざまです。長く作業に集中できるよう、それぞれの素材の特徴、メリットやデメリットを知って、目的に合ったクッションを選びましょう。

 

綿など

特徴:柔らかくふんわりしていて、使っていると自然な温かさを感じます。

メリット

  • ・軽い
  • ・通気性がいい
  • ・手洗いできる
  • ・背クッションなど1つでいろいろな用途に使える

デメリット

  • ・へたりやすい
  • ・圧力分散性に乏しいため、長時間の使用には向いていない
  • ・体の動きに寄り添いにくく肌につっぱり感が生じる

 

ビーズ

特徴:なめらかな柔らかさを持ち、体にフィットします。包まれているような感覚を味わえます。

メリット

  • ・リラックスできる
  • ・手洗いできるタイプがある
  • ・ビッグサイズはソファとしても使える
  • ・ビーズが補充できるタイプは長く使える

デメリット

  • ・体が沈み込むため、立ち上がるときに力が必要
  • ・身体が安定しないため、デスクワークなど長時間の作業には不向き

 

ウレタンフォーム

特徴:高反発や低反発など種類が豊富で、目的に応じて使い分けができます。低反発は柔らかい感触でゆっくりと沈み込み身体を包み込みます。高反発は弾力がありしっかり身体を支えます。

メリット

  • ・軽量
  • ・圧力分散性が高く長時間の使用に向いている

デメリット

  • ・身体の動きに寄り添いにくく肌につっぱり感が生じる
  • ・へたりやすい
  • ・薄いと底付いて硬く感じる

ジェル

ジェルクッションといっても様々な種類があり、テレビで一気に話題になった海外製のものもあれば、医療や介護の現場で長年実績のある日本製のものもあります。これらの違いをよく確認して、できれば実際に体感して選ぶと良いでしょう。ここではエクスジェルについて説明します。

特徴:車椅子クッションにも利用されており、長時間の”座り”に最適です。

メリット

  • ・ジェルが流動的に動くためお尻に優しい
  • ・圧力分散性が高く長時間の使用に向いている
  • ・薄くても反発力があるため底付きしづらい

デメリット

  • ・ウレタンフォームなどに比べるとやや重たくなる
  • ・夏は暑く冬は冷たくなりやすい

 

メリットとデメリットを把握したうえで、使い心地のいいクッションを

長時間座っていることの多いオフィスで使うことを考えると、へたりやすいクッションは避けたいものです。クッションがへたってくると底つき感が大きくなり、お尻が痛くなってきます。そのまま使っていると、腰痛にもつながります。

せっかくお気に入りのクッションを買ったのに、すぐにへたって買い替えが必要になるようではもったいないと思いませんか。どんなに安いクッションを選んでいても、頻繁に買い替えていれば、結局高くついてしまいます。

デスクワークで使うなら、長時間の使用に向いていて、かつ底つきしづらいジェルクッションが最適です。やや重いですが、早々持ち運ぶものではありませんし、クッションカバーを工夫すれば気温の変化にも対応できます。

一日のほとんどの時間を過ごすオフィスの椅子ですから、いつまでも快適に座れるクッションを選びましょう。メーカーによっては一定期間のお試しサービスを提供していたり、圧力測定のサービスを無料で行っている店舗もあります。

 

エクスジェルクッション ラインナップはこちら

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