「座り」のコラム

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美容・健康

美しい座り方で印象アップ!一日に何度もチェックできる美姿勢ポイント5つ

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「印象を良くするためには、姿勢が良いことが大事」と、よく言われます。挨拶時の印象を良くするために、美しい立ち姿を意識する人は多いでしょう。

では、座っているときの印象を、きちんと意識したことはありますか?

受付やオフィスワーカー、営業など、座って人と接する職業は意外と多いもの。プライベートであっても、食事やお茶など、たいていは座って人と接します。美しい座り方を心がけ、印象を良くすることができれば、気持ちの良い取引につながったり、人付き合いがより円滑になったりする可能性があります。一日に何度も簡単にチェックできる、美しい座り姿勢のポイントをご紹介します。

美しい座り方をキープするメリットは、健康面にもある

美しい座り方を意識すれば、印象が良くなるだけではなく、健康面にもメリットがあります。

腰痛や肩こり、首凝りからくる頭痛に悩まされてはいませんか。

それらの不調は、間違った座り方を長時間続けていることから生じているかもしれません。

日本人は一日の60%を座って過ごしているという調査結果があります。座っているときの姿勢が崩れているということは、毎日、かなり長い時間崩れた姿勢のままで過ごしているということにつながります。それでは体のあちこちが悲鳴を上げ始めるのも当然です。印象美人になるためにも、健康的になるためにも、美しい座り姿勢をマスターしましょう。

座っているときの美姿勢ポイント5つ

椅子に深く腰掛け、骨盤を立てる

まずは、座り位置を正しましょう。椅子には深く腰掛け、骨盤を立てます。お尻を背もたれに密着させ、坐骨に左右均等に体重がかかるようにして座れば、骨盤を立てることができます。坐骨の位置がわからなければ、椅子に座って左右前後に揺れてみてください。お尻部分のシートに最もあたっていると感じる部分が、坐骨です。

椅子に浅く腰かけると、足を前に投げ出し、背もたれに強くもたれかかってしまう「ずっこけ座り」の原因になります。ずっこけ座りは足が前方に出ていて、おなかを突き出す姿勢になるので、だらしない印象を与える可能性があります。また、ずっこけ座りを続けると、お尻の後方にある仙骨部分に負担がかかり、腰痛のリスクが高まります。

「骨盤を立てて座ると坐骨が痛くなる」という人は、椅子にクッションを敷いて調整しましょう。デスクワークなど長時間座らなければならない人には、座った時にかかる圧力を分散する、機能性クッションがおすすめです。

背もたれにもたれかからない

背もたれにはもたれかからず、まっすぐ伸びた背筋を意識しましょう。背もたれに身体を預けると、腰が前方に出てしまい、先ほど紹介したずっこけ座りの原因になります。また、背もたれの角度によっては過度にふんぞり返った姿勢になり、横柄な印象を与えてしまいかねません。

ただ、ソファなど椅子の種類によっては座面が柔らかすぎて、また座面が長すぎて、もたれかからざるを得ないこともあります。その場合は、背あてクッションなどを使って背もたれと身体のすき間を埋めましょう。

頭が身体の真上にある

頭が前方に出ていると、首が短く、また背が低く見えてしまいます。しゃべるときはどうしても顎が前に出るので、見苦しい印象を与えてしまいかねません。首だけで重い頭を支える格好になるため、首を痛め、頭痛の原因になります。

首をすっきり長く見せるためにも、身体全体で頭を支えるためにも、頭が身体の真上にあることを意識しましょう。頭のてっぺんから糸が出ていて、天井からその糸で軽く吊るされているとイメージしてみてください。頭を身体の中心に持ってくることができますよ。

膝下がまっすぐで、足の裏が地面についている

膝の角度は、約90度を意識しましょう。足先がまっすぐ前を向き、足の裏が地面にしっか

りついているのが理想です。女性は脚を閉じ、男性は肩幅を越えないよう、やや開きます。脚が投げ出されるように前に出ているとだらしない印象になり、後ろに引っ込んでいると幼稚に見えるため、注意が必要です。

膝の角度を90度にするとかかとが浮いてしまったり、脚がどうしても開いてしまったりする場合は、椅子の高さがあっていません。椅子の高さは膝よりもやや低いくらいに調節しましょう。

肩を丸めず、すくめない

肩が丸まり、猫背になると、どうしても陰気な印象を与えてしまいます。また、長時間パソコン作業などを行っていると肩に力が入り、肩をすくめた状態が続いてしまうことも。肩をすくめた状態では、首が実際よりも短く見えますし、女性の場合は「この人かなり、いかり肩だな」と思われてしまう可能性もあります。

肩を美しく見せたいなら、意識すべきは肩そのものではなく、背中です。肩を上げ下げしてすくみを取り、リラックスさせてから、肩甲骨同士を引き寄せます。この時、肩を上げず、また背中を大きく反らないよう意識してください。背骨が伸び、身体が開いて呼吸もしやすくなるのがわかるはずです。

クッションを活用していつも美しい座り姿勢をキープしよう

気づいたときにいつでも、椅子に座ったままチェックできる美姿勢ポイントをご紹介しました。いつでも美しい座り姿勢をキープしたくても、常にそれを意識するのはなかなか難しいものです。クッションや背あてを上手に活用して、美しい座り姿勢をキープしましょう。オフィスワークに最適な専用クッションなら、美しい姿勢が長く保てるうえ、腰痛ケアにも役立ちます。

また、長時間座りっぱなしだと、どうしても姿勢が崩れてしまいます。ときどき立ち上がって、ブレイクを入れるのも大事です。トイレ休憩のほか、コーヒータイムや間食など、一定の時間で席から立ってリフレッシュするよう心がけていきましょう。

 

エクスジェルクッション ラインナップはこちら

参考:『「座りすぎ」が寿命を縮める』岡浩一朗、大修館書店 p.22
『10歳若返る!姿勢バイブル』中村格子、小学館

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