「座り」のコラム

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美容・健康

クッションで美尻になれる?キュッとしたお尻になるための座り方とおすすめストレッチ

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パンツスタイルで足が長く見え、スカートが美しく決まる、キュッとしたお尻に憧れる人は多いでしょう。丸く引き締まった小尻を作るためには、座り方がカギになります。美尻になるための正しい座り方や、正しい座り方をサポートするクッション、引き締まったお尻になるストレッチをご紹介します。

お尻の形は毎日の過ごし方、とくに座り方で決まる

お尻は、年齢とともに筋肉が落ち、下に垂れていってしまう人が多い部分です。お肉が垂れ下がってしまったお尻を「ピーマン尻」などといいますが、こうなるとヒップラインが崩れ、後ろから見たときに老けた印象になりがちです。

姿勢の悪い生活を続けていると猫背になってしまうように、毎日の過ごし方が体の形を作ります。お尻についても同じです。とくに現代人は、平均して1日8時間もの間、座って過ごしているというデータがあります。つまり、座り方がお尻の形を作るといっても過言ではありません。

美尻を作る座り方を意識して生活すれば、自然なヒップアップ効果が期待できます。正しく座り、立体的で美しいヒップラインを作りましょう。

美尻を作る正しい座り方

「ずっこけ座り」で骨盤を後傾させず、骨盤を立てる

ずっこけ座りとは、椅子の前側にお尻を置き、背もたれに強くもたれかかってしまう座り方です。ずっこけ座りを続けていると、骨盤が後ろの方に傾きます。すると、どうしてもお尻が下がった印象を作ってしまいがちですし、お尻をつぶしてしまいます。座るときはお尻を背もたれにつけて深く座り、骨盤を立てましょう。

「反り腰」で骨盤を前傾させないよう注意

姿勢が正しいように見えて、実は腰を痛めてしまうのが「反り腰」です。腰が沿ってしまうと、お尻が実際以上に大きく見える「出っ尻」になりがちだからです。椅子に深く腰かけて姿勢を正したとき、お尻の付け根が背もたれから極端に離れてしまう人は反り腰の可能性があります。頭のてっぺんから糸が出ていて、天井からその糸で吊るされているような姿勢を意識しましょう。すると、背もたれにお尻が自然に沿うようになります。

体を傾けたりひねったりしない

座り仕事など、長時間座り続ける人に多いのが、疲れを解消しようとして左右どちらかに身体が傾いてきてしまったり、上半身をひねってしまったりすることです。この際、どちらかに傾くというわけではなく、傾きの方向は人によって違います。すると、その癖から、骨盤がどちらかに傾いてしまう恐れがあります。その状態では、左右均等の美しいヒップラインは生まれません。

正しい座り姿勢を保つためにクッションでサポートする

正しい座り方を長時間続けるのは至難の業です。疲れてきたらいったん立ち上がってリフレッシュするのがいいですが、それができない人も多いでしょう。そこでおすすめなのが、オフィスでの座り仕事をサポートする機能性クッションを活用することです。

クッションを一つプラスするだけで、骨盤を立てた正しい座り方をキープでき、美尻につながります。ただし、どのようなクッションでもよいということではありません。圧が集中するクッションでは、美尻を作れないどころか、お尻の黒ずみの一因となることもあります。

 

お尻に限らず、肌の黒ずみの原因となるのは、摩擦の刺激によってメラニン色素が作られるためです。硬い座面や圧が集中するクッションにずっと座っていることで肌が刺激され、黒ずんでしまう可能性が否めません。体圧分散性に優れたクッションを選ぶことで肌への刺激が緩和され、お尻の黒ずみを防ぐことにつながります。

また、お尻をつぶさないよう、底つき感の少ない素材を意識しましょう。ジェルタイプのクッションが、美尻を叶える体圧分散性と柔軟性、底つき感のなさを備えており、おすすめです。

美尻をつくるおすすめストレッチ3選

正しく座ることにプラスして、お尻の筋肉を活性化させるストレッチを行えば、より効果的にヒップアップさせることができます。お風呂上がりや一日の初めに行って、お尻をほぐし、脂肪を支える筋肉を鍛えましょう。

 

スクワット

お尻と内ももに効くストレッチです。内ももがスッキリすれば、さらに足が長く、美尻に見えます。

① 足を肩幅に開き、両手は水平に前へ出します。

② 背筋を伸ばしたままゆっくりとしゃがんで、ひざの角度が90度になるところで3秒キープ。

③ 姿勢を維持したまま、ゆっくりと姿勢を戻しましょう。

これを一日5回、慣れてきたら20回ほど行います。

 

寝たままお尻を引き上げる

普段はあまり意識することのない、お尻の上部の筋肉を鍛えるストレッチです。

① 仰向けになり、両膝を立て、腰幅に足を開きます。両腕は力を入れられるよう、手のひらを下にしておきましょう。

② そのままお尻をゆっくり引き上げます。おへそが見える程度まで腰を上げたところで3秒キープし、ゆっくりお尻を下ろします。これを5セット行います。

横キック

お尻が横に流れてしまうという人におすすめのエクササイズです。

① 横向きに寝そべり、上側になった脚をそのままゆっくり上にあげます。

② 少し辛くなったところで数秒キープし、またゆっくり元に戻しましょう。お尻の横の筋肉が使われているのを実感できるでしょう。

③ 下側の足は、姿勢が安定するよう軽く曲げておくのがおすすめです。

座り姿勢で、スクワットで、無理なく美尻を目指そう

お尻は、自分からは見えにくいところです。しかし、後ろ姿は意外と見られています。それを肝に銘じ、日ごろから意識してケアしなければ、引き締まったお尻をキープするのはなかなか難しいといえるでしょう。

正しい座り方とそれを支えてくれるクッション、そして日々のちょっとした時間を使ったエクササイズで、無理なく美尻を目指しましょう。意識し続ければ、ボトムスのサイズの変化や自分でおしりを触ったときの感覚などで、きっと効果を感じることができます。

 

エクスジェルクッション ラインナップはこちら

参考:『美尻トレ』岡部友、文藝春秋、p52~
『理想の体は自分で作れる! 美尻+美脚+美腹 チャレンジ』角田 聖奈、扶桑社BOOKS、p55

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